DTV更新 墨田区アルミ缶規制条例反対デモ
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http://www.vju.ne.jp/dtv/
2011/1/27 UP!!
NEWS016 アルミ缶持ち去り禁止条例反対デモ
取材:石崎俊一 2011年1月27日UP

2010年10月1日、墨田区でアルミ缶など資源ゴミの持ち去りを禁止する条例が施行された。アルミ缶回収などで現金収入を得る野宿者たちは、条例の施行は死活問題であるとして、これに反対の声を上げた。
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2011/1/27 UP!!
NEWS016 アルミ缶持ち去り禁止条例反対デモ
取材:石崎俊一 2011年1月27日UP

2010年10月1日、墨田区でアルミ缶など資源ゴミの持ち去りを禁止する条例が施行された。アルミ缶回収などで現金収入を得る野宿者たちは、条例の施行は死活問題であるとして、これに反対の声を上げた。
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テーマ : ホームレス(野宿者)問題
ジャンル : 福祉・ボランティア
第3回DROPOUT TV(D-TV) 記者向けワークショップ報告
VJUの中村です。
8月6日・7日に行われたDROPOUT TV(D-TV) 記者向けワークショップの報告を行ないます。
これは、現在展開中のDROPOUT TV ONLINEで、記者としての基礎を学ぶワークショップです。


ワークショップでは単にビデオカメラの扱い方だけではなく、いかに効率的に映像を撮るか・映像をムダにしないかや、
取材対象への先入観で取材を進めてしまう「トップダウン」の取材など、報道被害を生み出さないために、
ヒアリングを重視し、取材対象の意見を大事にする「ボトムアップ」の取材をする方法など、実践的かつ、
今までプロが「勘」と言っていた部分を、記号論などを使って言語化し、皆さんにも言葉で伝わるように工夫してあります。


今回は特別ゲストとして、VJが訊くのナレーションでお世話になっている俳優・声優の河野匡泰(こうのまさひろ)さんに来ていただき、


実際に起こるであろうシチュエーションでの撮影トレーニングも行うことができました。

参加者から以下のような感想を頂いています。
■東さん■
今回の講座で学んだことは、これからの映像制作にとても役に立っただろうなと思いました。とても充実した2日間でした。
ドキュメンタリーの映像でなくても、ボトムアップの考え方や箱書きの方法は活かせるだろうし、大切にしたいことだなと思います。
ありがとうございました。
■匿名希望さん■
初めてのビデオ講習でしたが、親切に教えていただいて参考になりました。
ビデオが高度な機能を持てば持つほど、基本が大切だと思います。
社会心理学的にもこの講座自体が面白いと思います。
今後もこ教示いただければ幸いです。

今後もワークショップを予定していますので、次回が決まり次第、改めてお知らせします。
8月6日・7日に行われたDROPOUT TV(D-TV) 記者向けワークショップの報告を行ないます。
これは、現在展開中のDROPOUT TV ONLINEで、記者としての基礎を学ぶワークショップです。


ワークショップでは単にビデオカメラの扱い方だけではなく、いかに効率的に映像を撮るか・映像をムダにしないかや、
取材対象への先入観で取材を進めてしまう「トップダウン」の取材など、報道被害を生み出さないために、
ヒアリングを重視し、取材対象の意見を大事にする「ボトムアップ」の取材をする方法など、実践的かつ、
今までプロが「勘」と言っていた部分を、記号論などを使って言語化し、皆さんにも言葉で伝わるように工夫してあります。


今回は特別ゲストとして、VJが訊くのナレーションでお世話になっている俳優・声優の河野匡泰(こうのまさひろ)さんに来ていただき、


実際に起こるであろうシチュエーションでの撮影トレーニングも行うことができました。

参加者から以下のような感想を頂いています。
■東さん■
今回の講座で学んだことは、これからの映像制作にとても役に立っただろうなと思いました。とても充実した2日間でした。
ドキュメンタリーの映像でなくても、ボトムアップの考え方や箱書きの方法は活かせるだろうし、大切にしたいことだなと思います。
ありがとうございました。
■匿名希望さん■
初めてのビデオ講習でしたが、親切に教えていただいて参考になりました。
ビデオが高度な機能を持てば持つほど、基本が大切だと思います。
社会心理学的にもこの講座自体が面白いと思います。
今後もこ教示いただければ幸いです。

今後もワークショップを予定していますので、次回が決まり次第、改めてお知らせします。
DTV更新情報 宮下公園ナイキ公園化問題ほか
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2010/9/22(水)UP!!
D-TV NEWS 014
宮下公園全面封鎖・渋谷区の実力行使に市民らが抗議
取材:遠藤大輔・中森圭二郎

渋谷区とナイキジャパンによる宮下公園整備計画に伴い、9月15日早朝、宮下公園の全通路が突然封鎖された。これにより、計画に反対する人々の拠点は孤立化。また、公園内で野宿していた人々の中には、暴力的な排除を受けた人もいた。渋谷区の実力行使に対し、即日結集し、抗議の声を上げる人々に密着。
D-TV NEWS 013
ネットカフェ規制「再考」・NPO2団体が都に申し入れ
取材:中森圭二郎

利用者の身分証明を義務づける「ネットカフェ規制」が施行された7月。家を失った多くの人々が行き場に困り、仕事探しなどの情報からも遮断されているとして、NPOもやいとビッグイシュー基金が東京都に申し入れを行った。申し入れには当事者も同行し、生の声を都職員・都議会議員らに伝え、規制のあり方に疑問を投げかけた。
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宮下公園全面封鎖・渋谷区の実力行使に市民らが抗議
取材:遠藤大輔・中森圭二郎

渋谷区とナイキジャパンによる宮下公園整備計画に伴い、9月15日早朝、宮下公園の全通路が突然封鎖された。これにより、計画に反対する人々の拠点は孤立化。また、公園内で野宿していた人々の中には、暴力的な排除を受けた人もいた。渋谷区の実力行使に対し、即日結集し、抗議の声を上げる人々に密着。
D-TV NEWS 013
ネットカフェ規制「再考」・NPO2団体が都に申し入れ
取材:中森圭二郎

利用者の身分証明を義務づける「ネットカフェ規制」が施行された7月。家を失った多くの人々が行き場に困り、仕事探しなどの情報からも遮断されているとして、NPOもやいとビッグイシュー基金が東京都に申し入れを行った。申し入れには当事者も同行し、生の声を都職員・都議会議員らに伝え、規制のあり方に疑問を投げかけた。
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VJが訊く!第5弾『監視・管理社会』報告
こんにちは!VJUの中村です。
今回は8月3日に行われました『VJが訊く!』第5弾?監視社会を問う?のレポートをお送りします。
場所は新宿ネイキッドロフト、
司会はVJUの遠藤大輔、ゲストはジャーナリストの斎藤貴男さんです。


遠藤大輔

斎藤貴男さん

時間いっぱいまで語っていただきました。
今回は、ジャーナリストの斎藤貴男さんを迎え、
「監視社会は本当に安心・安全な社会なのか」という疑問に切り込んでいきました。
ここでは一例として、「ゲーティッドタウン」と「コレクティブハウス」という安心・安全への取り組みが対照的な事例をお伝えしたいと思いましたが、ちょっと違う話になります。
警備の強化か、もしくは交流の促進か。このどちらが「住みやすい地域」を作るのか!?
…なんて書いてみましたがここでは結局、「どちらが良い」という話というよりも、
「日本は物騒になってきた」という無意識的に信じきっていたこの言説にこそ問題の核心があります。
結論から言いますと、私たちが「凶悪犯罪が増えていると錯覚している」ということです。言い換えれば、メディアが国民の不安をかきたてているのではと。
そんな中で、警備会社、セキュリティ関連の需要が高まっていますが、この事態は偶然なのでしょうか?
…という内容でした。
そしてもう一つ。実際は、殺人事件の件数は過去20年大きな増減はないということです。
犯罪の認知件数の増減は大きいですが、実際に起こる犯罪の数とは無関係です。
これは、警察が「どの程度の行為を"犯罪"として扱うか」というボーダーラインの変化から起こったものに過ぎないようです。
以前に、マイケル・ムーア監督の「ボーリング・フォー・コロンバイン」というドキュメンタリー映画がありましたが、そこでも「不安を煽り、その不安を利用して商品を買わせる」という構図が指摘されていました。
今回は話の一部だけお送りしましたが、警備でガッチガチに守られている「ゲーテッドタウン」とは逆に、「コレクティブハウス」―昔の長屋のような、管理・監視社会化とはまた違った「つながり」を基とした安心・安全の取り組みもあることをお伝えして、今回のレポートとさせていただきます。

観客の皆さんと一緒に打ち上げ
ゲストの斎藤さん、イベントにいらっしゃった皆様、ありがとうございました!
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今回は8月3日に行われました『VJが訊く!』第5弾?監視社会を問う?のレポートをお送りします。
場所は新宿ネイキッドロフト、
司会はVJUの遠藤大輔、ゲストはジャーナリストの斎藤貴男さんです。


遠藤大輔

斎藤貴男さん

時間いっぱいまで語っていただきました。
今回は、ジャーナリストの斎藤貴男さんを迎え、
「監視社会は本当に安心・安全な社会なのか」という疑問に切り込んでいきました。
ここでは一例として、「ゲーティッドタウン」と「コレクティブハウス」という安心・安全への取り組みが対照的な事例をお伝えしたいと思いましたが、ちょっと違う話になります。
警備の強化か、もしくは交流の促進か。このどちらが「住みやすい地域」を作るのか!?
…なんて書いてみましたがここでは結局、「どちらが良い」という話というよりも、
「日本は物騒になってきた」という無意識的に信じきっていたこの言説にこそ問題の核心があります。
結論から言いますと、私たちが「凶悪犯罪が増えていると錯覚している」ということです。言い換えれば、メディアが国民の不安をかきたてているのではと。
そんな中で、警備会社、セキュリティ関連の需要が高まっていますが、この事態は偶然なのでしょうか?
…という内容でした。
そしてもう一つ。実際は、殺人事件の件数は過去20年大きな増減はないということです。
犯罪の認知件数の増減は大きいですが、実際に起こる犯罪の数とは無関係です。
これは、警察が「どの程度の行為を"犯罪"として扱うか」というボーダーラインの変化から起こったものに過ぎないようです。
以前に、マイケル・ムーア監督の「ボーリング・フォー・コロンバイン」というドキュメンタリー映画がありましたが、そこでも「不安を煽り、その不安を利用して商品を買わせる」という構図が指摘されていました。
今回は話の一部だけお送りしましたが、警備でガッチガチに守られている「ゲーテッドタウン」とは逆に、「コレクティブハウス」―昔の長屋のような、管理・監視社会化とはまた違った「つながり」を基とした安心・安全の取り組みもあることをお伝えして、今回のレポートとさせていただきます。

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