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WSの告知(12月16?18日)

「D-TV ON LINE 第2回ワークショップ」 開催のご案内

こんにちわ!スタッフの佐々木和花です。

直前の告知で申し訳ありませんが、12月16日?18日に「D-TV ON LINE 第2回ワークショップ」を開催します。このワークショップは現在構築中の動画配信サイト「DROPOUT TV ON LINE」で活躍するVJ(映像記者)の養成を目的としています。TV企画の制作やトークライブで情報発信をすでに行っているVJU。「DROPOUT TV ON LINE」は誰でも気軽に見ることのできるONLINE上での情報発信を試みるプロジェクトです。「路上」をキーワードに、「失われつつある公共空間」や「ホームレス問題」の「今」を伝えます。近日中に立ち上げ予定なので、みなさんしばしお待ちください!

さて、ワークショップで気になるのは値段とカリキュラム。なんと値段は3万円です。安い。そして、カリキュラムの主な内容はヒヤリングをもとにした企画作りからインタビュー、撮影から編集までの全工程となっています。つまり、映像制作をたった3日間でやり遂げようというのです。誰でも参加できるように、値段を抑えて、期間は短く。長時間の作品はできませんが、一場面を作ることを目標に取り組んでいただきます。

私も9月のはじめに行われた前回のワークショップに参加しました。映像作りの経験がまったくなかったにもかかわらず、参加したい!の一心で飛び込んでみたわけですが、個別指導のように細かく細かく説明していただき、初心者ながらに短い映像ではありますが完成させました。そのとき、特に印象に残っているのが、「箱書き」です。「箱書き」とは実際に映像を編集する前に、どんな構成にするのか、それに必要な映像は何なのかを考えて、紙に書き出す作業のこと。論理的な飛躍はないか、人を引き付けるような構成になっているか。そのような、普段考えないようなことを自問自答するという作業に大変苦労しました。しかし何度も納得いくまで指導してもらったスタッフのおかげで、何とか作業を終えました。その箱書きを元に作られた映像を見たときの感動は言葉に言い表せません。映像作りは容易なものではありません。ですが、その過程にある緻密さや丁寧さが映像を支えているんだことに気づいたとき、私は映像制作に魅力を感じました!

このように、前回のWSは学生の私にとって、とても濃縮された3日間でした。私が感じたように映像制作ってこんなに楽しいんだ。そう実感してもらおうと、映像になじみのない方でも気軽に学べるようなワークショップになるよう心がけています。さらに、経験に裏づけされた制作方法とイベントで磨きがかかってきた遠藤のトークもぜひご堪能ください!お待ちしています!


以下詳細です!
☆★☆★
日程 12月16日?18日(3日連続)
時間 
16日1800?2100
17日1000?1700
18日1000?1700

場所(注:開催場所が日程によって違います)
16日、18日「四谷ひろば」
※地下鉄丸の内線四谷三丁目下車徒歩3分 
http://www.yotsuya-hiroba.jp/index1.html

17日 「東京芸術劇場」    
※池袋駅徒歩5分
http://www.geigeki.jp/access.html

料金 3万円(分割も可能ですので、ご相談ください。)

主催 VJU企業組合準備会

お問い合わせ vj.union@gmail.com

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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

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