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第3回DROPOUT TV(D-TV) 記者向けワークショップ報告

VJUの中村です。
8月6日・7日に行われたDROPOUT TV(D-TV) 記者向けワークショップの報告を行ないます。
これは、現在展開中のDROPOUT TV ONLINEで、記者としての基礎を学ぶワークショップです。
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ワークショップでは単にビデオカメラの扱い方だけではなく、いかに効率的に映像を撮るか・映像をムダにしないかや、
取材対象への先入観で取材を進めてしまう「トップダウン」の取材など、報道被害を生み出さないために、
ヒアリングを重視し、取材対象の意見を大事にする「ボトムアップ」の取材をする方法など、実践的かつ、
今までプロが「勘」と言っていた部分を、記号論などを使って言語化し、皆さんにも言葉で伝わるように工夫してあります。
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今回は特別ゲストとして、VJが訊くのナレーションでお世話になっている俳優・声優の河野匡泰(こうのまさひろ)さんに来ていただき、
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実際に起こるであろうシチュエーションでの撮影トレーニングも行うことができました。
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参加者から以下のような感想を頂いています。

■東さん■
今回の講座で学んだことは、これからの映像制作にとても役に立っただろうなと思いました。とても充実した2日間でした。
ドキュメンタリーの映像でなくても、ボトムアップの考え方や箱書きの方法は活かせるだろうし、大切にしたいことだなと思います。
ありがとうございました。

■匿名希望さん■
初めてのビデオ講習でしたが、親切に教えていただいて参考になりました。
ビデオが高度な機能を持てば持つほど、基本が大切だと思います。
社会心理学的にもこの講座自体が面白いと思います。
今後もこ教示いただければ幸いです。
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今後もワークショップを予定していますので、次回が決まり次第、改めてお知らせします。
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