スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルチュラルタイフーン2009にブース出展

ミニワークショップ


カルチュラルタイフーン展示ブース出展(7月4日・5日)の報告です。

今回、VJUは展示スペース、上映スペース、物販スペースを設けました。 展示スペースでは過去のVJUの活動内容の展示や、映像ワークショップの詳細、VJUが主催するトークイベント「VJが訊く!」などを紹介。展示ブースの前に立ち止まる人の中には、VJUが作ったショートドキュメンタリー『フリーランサー もう一つの労働問題』を食い入るように見ている人も。自分たちの作品に興味を持っていただき、とてもうれしかったです。

上映スペースでは、「マイノリティを描く」と題して過去のVJU作品『新宿路上TV』、『リトルヤンゴン物語』、『そこに街があった?新宿ホームレス・強制撤去』を上映しました。『新宿路上TV』を見て懐かしいという人や、警官と市民が衝突するところが衝撃的だったという若い学生も。日頃あまり見られない映像ばかりだったので、多くの人が足を止め、最後まで観てくださる方もいました。

そして物販スペース。人種や国家を超えるカルチュラルタイフーンだけあって、いろんな国の人たちにVJU作品を買っていただきました。中には英語以外の言語の方もいて、対応するのに必死でしたが(笑)

さてさて実は今回、皆を驚かすのが信条のVJUは、4日(土)にブースの前で公開ミニワークショップを開催しました!!学生から社会人、そして研究者の方にもVJU独自の撮影技法「イディオムシューティング」を実践してもらい、その特徴やメリットを体感していただけたようです。

 
 ミニワークショップ2  RIMG0019.jpg


日頃、研究の中で撮影に苦労していたという社会学の先生にも「論理的で わかりやすい」と言っていただけました!!「イディオムシューティング」の技法がフ ィールドワークに役立てばいいですね。

また、公開ワークショップだったので、実演している間に一人、また一人と参加者が増え 、立ち見のお客さんも!見違えるように動きがよくなった参加者にひきつけられたのかも しれません。みなさんぜひぜひ、夏のワークショップにもご参加いただいて、VJUの独自の方法論を学んでいただければと思います。

 シネマタイフーンで行われたパレスチナセッションの様子については石崎から報告しますので少しお待ちください!!

(文責 中森)



スポンサーサイト

ブログランキング参加中!!下のバナーをクリックお願いします!

テーマ : イベントニュース
ジャンル : ニュース

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。