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シネマタイフーンでのセッション

カルチュラル・タイフーン2009に来て頂いた方、そしてVJUのブースを訪れてくれた方々、ボランティアの皆様、ありがとうございました!そしてスタッフのみなさんお疲れさまでした

スタッフ・石崎からは、シネマタイフーン2009参加について報告します。

VJUは最終日の5日、カルチュラルタイフーンの一環として行われた、シネマ・タイフーン2009の合同プログラム「パレスチナー映像メディアがつなぐ地平」で、遠藤大輔(VJU)の作品「Dialogue in Palestine」を上映。併映の「www.youtube.com/watch?v=CMGXZfBN4KM」を作ったnikepolitics & Democracityさんと共にトークセッションを企画しました。

 RIMG0017ハメコミ

上映されたVJUの遠藤の作品は「紛争地での私小説」、nikepolitics & Democracityさんの作品は、youtube上に動画をアップし、コメント欄でのコミュニケーション喚起を狙ったというもので、どちらもユニークな表現の作品です。

トークセッションでは、パレスチナの現状と日本との関係性、これからのメディアのあり方について1時間に及ぶ議論が白熱。特に、「パレスチナ人が日本人をどう見ているか」という点に関する議論は、スタッフの自分にも新鮮で、何人かの観客の方々がメモをとって聞き入る姿が印象的でした。

カルタイシネマ2

また感想文を見ると、若い観客の方が多かったためか「良く知らなかったパレスチナの現状がわかってよかった」という声も目立ちます。そこで何が起こっているのか、あらゆる現場の最前線に入り込み正しい情報を発信し続ける、ビデオジャーナリストという存在の重要性を改めて認識しました。そして、nikepolitics & Democracityさんの作品にも見てとれるように、ビデオアクティビズムが世界レベルで人と人の繋がりを生み出している事実に、この世界を取り巻いているとてつもなく大きな暴力の力に対抗しうる道も見えた気がします。
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テーマ : イベントニュース
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