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「VJが訊く!」第5回明日8/3火曜日開催です!

スタッフの中村です。

暑い毎日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回の記事でお知らせしましたが、
来る8月3日(火)午後7時より、
新宿ネイキッドロフトでVJUのシリーズトークイベント「VJが訊く!」の第5回を開催します。

今回はジャーナリストの大先輩・斎藤貴男さんをお招きして、日本の監視社会化について議論します。
ホストは毎度おなじみVJUの遠藤大輔です。
(*プロフィールは記事下部にあります)

そして今回VJUが制作した最新リポートは、おそらく日本で初めて映像化された題材です!

秋葉原やマツダなど、凄惨な事件の印象もあって、「日本の治安が悪くなった」と感じる方も多いと思います。
不安の増加によって、巷では防犯グッズが大流行。
街もなんだか監視カメラだらけです。。
そして東京ではついに、身分証がなければネットカフェにも入れない!という異常事態に…。

しかし、実は「日本の凶悪犯罪の件数はむしろ減っている」という事実をご存知ですか?


大手マスコミでもなかなか取り上げられない、この大きな矛盾に、VJUの若い仲間たちが正面から挑みました!

議論を聞いて、参加できて、呑んで食べて(ネイキッドロフトは居酒屋トークライブハウスという斬新なコンセプトなのです!)、タバコも吸える(笑)お気軽に楽しめるイベントです!

ご予定が合えば、是非お越し下さい。



・OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,000 / 当日¥1,300(共に飲食代別)

・予約はネイキッドロフトにて電話予約受付中!
 tel:03-3205-1556(Naked Loft)

・またはVJUのスタッフ、もしくは以下のメールアドレスまでご連絡下さい。会場にて前売りチケットのお取り置きを致します。
 (メールの件名には「VJが訊く!チケットについて」と、本文には「お名前」
 「電話番号(急遽イベントの開催が中止になった場合や変更などがある場合に、ご連絡を差し上げます)」をご記入の上、送信下さい)
 MAIL:vj.union@gmail.com

それではみなさん、会場でお待ちしております!



【ゲスト】斎藤貴男(さいとう たかお)斎藤さん
ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒、英バーミンガム大学大学院修了。「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集者、「週刊文春」特派記者などを経てフリー。

著書に『カルト資本主義』『機会不平等』文春文庫、『「心」が支配される日』『いま、立ち上がる ?大転換に向かう“弱肉強食”時代』筑摩書房、『「非国民」のすすめ』『大増税のカラクリ』『報道されない重大事』筑摩文庫、『分断される日本』角川書店、『安心のファシズム』『ルポ 改憲潮流』岩波新書、『メディア@偽装』マガジンハウス、『強いられる死?自殺者三万人超の実相?』角川学芸出版、『経済学は人間を幸せにできるのか』平凡社など。
共著に『言論統制列島』講談社、『平和と平等をあきらめない』晶文社、『日本人と戦争責任』高文研など。



【聞き手】遠藤大輔(えんどう だいすけ)遠藤大輔
90年代のビデオアクティビズムをリードした一人にして、ビデオジャーナリストの草分け。ホームレス問題、環境問題、パレスチナ問題、医療問題等を、独自の切り口で報道してきた。日本テレビ等の報道番組で活躍中。東京経済大学非常勤講師。



「ビデオジャーナリストユニオン(VJU)」について

映像の企画、ディレクションから撮影、編集までを一貫して行うワークスタイル「ビデオジャーナリスト」、そしてそれを目指す若者が集う団体。
ボトムアップの報道、市民との交流などを通して、作品づくりを行っています。
現在は主に2つの発表の場を設け、活動中。
1つはライブイベント「VJが訊く!」では毎回テーマに沿ったゲストとのトーク、特集の制作・上映を行っています。
もう1つはオンライン上での作品発表の場「DROPOUT TV ONLINE」。こちらでは首都圏におけるホームレス問題や路上の文化、マイノリティの抱える問題など「路上」をテーマにした映像ニュースサイトです。
http://www.vju.ne.jp/dtv/

VJが訊く!第5回のお知らせ

スタッフの石崎です。

2010/8/3(火)に新宿ネイキッドロフトにてVJが訊く!第五回を開催致します。

VJが訊く!第5回 テーマ「管理・監視社会」

戦争、貧困、そして環境破壊。混迷きまわる世界をどう読み解くか!?
ビデオジャーナリストの遠藤大輔が、時代のキーパーソンを招いて、現代を斬る!報道番組で『環境』『医療』『パレスチナ問題』など数々の特集を手がけ最前線の現場を歩いてきた第一人者が送るシリーズ企画!!
第五回は気鋭のジャーナリスト・斎藤貴男氏をお招きし、日本で急速に進む管理・監視社会化の本質を討論する。

【ゲスト】
斎藤貴男(さいとう たかお)
斎藤さん
ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒、英バーミンガム大学大学院修了。「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集者、「週刊文春」特派記者などを経てフリー。

著書に『カルト資本主義』『機会不平等』文春文庫、『「心」が支配される日』『いま、立ち上がる ?大転換に向かう“弱肉強食”時代』筑摩書房、『「非国民」のすすめ』『大増税のカラクリ』『報道されない重大事』筑摩文庫、『分断される日本』角川書店、『安心のファシズム』『ルポ 改憲潮流』岩波新書、『メディア@偽装』マガジンハウス、『強いられる死?自殺者三万人超の実相?』角川学芸出版、『経済学は人間を幸せにできるのか』平凡社など。
共著に『言論統制列島』講談社、『平和と平等をあきらめない』晶文社、『日本人と戦争責任』高文研など。


【聞き手】遠藤大輔(ビデオジャーナリスト)

OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,000 / 当日¥1,300(共に飲食代別)

ネイキッドロフトにて電話予約受付中!
問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)

またはVJUのスタッフかメールまで。
MAIL : vj.union@gmail.com
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テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

バンクーバー視察報告

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VJU指南役、遠藤大輔です。

若者たち&教え子たちにカルタイ準備等を任せ、6月28日から7月1日まで、カナダのバンクーバーを訪問。現地のホームレス事情などを見聞きして参りました。サボってたわけじゃないよ!というような意味も込めつつ、「徒然草」のほうに報告を書きましたので、どうぞご覧ください。ホームレス関係以外の写真はMixiのほうにたくさんアップしてありますので、興味のある方はMixiにログイン後こちらへどうぞ→http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=16712161&owner_id=71328 ちなみに上の写真左は午後10時くらいに撮影したものです。緯度が高いために、日没が非常に遅いのです。調子に乗って歩きすぎてしまいました。でも、いいところでした!

今年もカルチュラルタイフーンに出展します!

スタッフの石崎です。

7月3日(土)、4日(日)に駒沢大学にて開催される「cultural typhoon 2010」に出展致します。
活動の紹介や作品の上映の他にも、スタッフとざっくばらんに交流も出来ますのでご興味のある方は是非遊びに来て下さい。

2010年7月2日(金)[前夜祭]
2010年7月3日(土)[10:00?18:30]
2010年7月4日(日) [10:00?18:00]

場所:駒澤大学深沢キャンパス

↓公式ウェブサイト
http://cultural-typhoon.com/2010/jp/
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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

VJが訊く!第4弾『ハウジングプア』報告

スタッフの中村です。

3月15日に行われたトークイベント『VJが訊く!』の第4弾、『ハウジングプア ?なぜ人は家を失うのか?』の報告です。今回ゲストにお招きしたのは、NPO法人自立生活サポートセンターもやい代表理事の稲葉剛さんです。VJ(ビデオジャーナリスト)遠藤大輔と「ハウジングプアとは何か」「ハウジングプアを取り囲む環境」等について約3時間に及ぶトークイベントとなりました。

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平日ということもあり、会場は満員とまではいきませんでしたが、その分リラックスした雰囲気で進行することができました。部屋が余っているという現状にもかかわらず、そこに住めない人がいる。住宅への入居時にかかる初期費用を支援する制度もあるが、日雇い労働などで安定した収入を得られない人たちは、支援期間の半年を過ぎると路上に逆戻りしてしまう、といった懸念も示していた稲葉さん。住宅行政に関わるのは厚生労働省と国土交通省だが、それぞれの施策がかみ合っていないとのこと。今回は、家賃の適正化、賃貸物件の借り上げ、そして現在「NPO法人 自立生活サポートセンター もやい」で行われている保証人請負これらを住宅行政として責任を持って取り組む組織、たとえば「住宅省」のようなものが必要ではないか、いうことでした。

盛り上がったイベントの終了間際、またもや路上のバイオリン弾きみほこんさんが駆けつけ、話題の「派遣切りキリキリマイ」などオリジナル曲を演奏してくださいました。CDの発売も開始したみほこんさん。今後の活躍に期待です!

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